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仏教歳時記

金子真介師からのメッセージ



061209kouza2.jpg私達日本人の暮らしのそこかしこに仏教があります。
それは仏教語や仏教行事、それに仏教的生活習慣等々です。

 彼岸花咲ける間(あわひ)の道を行く 行き極まれば母に会ふらし

美智子皇后様の御歌ですが、このように、その人が仏教徒で有る無しにかかわらず、
私達の暮らしには仏教が深く浸透しています。
そこで、今期の青松講座ではその季節やその月その日に関わる仏教語や仏教行持を取り上げ、
その真意を明らかにし、私達の暮らしに生かしたいと思い、仏教歳時記を企画致しました。

4月と聞けば新入学新入社、5月は節句に大型連休、そして五月病という現代の歳時記に、
仏教はどのような言葉や行持を書き加えるのでしょうか。
仏教歳時記から新たな季節感と、我があるべきやうを読み取りたいと思います。

 牡丹花(ぼたんか)は咲き定まりて静かなり 花の占めたる位置のたしかさ

金子眞介老師より

講師:金子真介師

長崎県 禅心寺住職、「生と死をみつめるセミナー」代表
青松寺授戒会で、現代における生と死の問題をお話しなされた金子真介師が講師をおつとめくださいます。

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2015年12月19日
「成道会」

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2016年 1月16日
「修正会」

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2016年 2月20日
「涅槃会」

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2016年 3月19日
「春のお彼岸」

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2015年 5月16日
「授戒」

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2015年 6月20日
「布薩」

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2015年 9月19日
「秋のお彼岸」

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2015年10月17日
「達磨」

平成27年5月より新たに始まりました「仏教歳時記」では、四季折々の移り変わりの中に、私どもの日常をさりげなく支えてくださっているみ仏の教えを示してくださることと存じます。時にユーモアも交えつつお説きくださる老師のお言葉に、改めて生きる喜びを感じ取っていただけることを願っております。どうぞ、皆さまお誘いあわせの上ご参集くださり、法悦の一時を過ごされますことをお勧めします。(青松寺寺務)

参加要項

お申込み・
お問い合わせ

※前日までに電話、又はメールにてお申込ください。
当日になってからの参加希望は、直接受付にてお申し出ください。
【電話】03―3431―3514
【Mail】seisyouji@basil.ocn.ne.jp
その際には、以下のことをお伝えください。
①氏名
②連絡先(お電話番号・ご住所)
③参加動機
④青松寺檀信徒の方、青年僧の方、一般の方
参加費
500円(青松寺護持会会員の方は不要です)
会場
     
青松寺観音聖堂
備考
青松講座は青松寺檀信徒でない方もご参加いただけます

講座日程

※原則、第三土曜日に開催いたします。予定は変更とさせていただく場合もございます。
HPに掲載いたしますのでご注意ください。