IMG_8197.JPG

青松護持会講座
仏教歳時記

お寺での四季折々の行持。
その背景にある仏教的意義や教えを紐解きながら、
いま世の中で起こる出来事を仏教の視点で見つめなおす講座です。

次回
日時:2017年 12月16日(土)13:30~
講師:金子真介 老師
場所:青松寺 貝塚ホール
申込:事前申し込み制(詳細は下記をご覧ください)
会費:不要



青松講座・仏教歳時記開講の思い


私達日本人の暮らしのそこかしこに仏教があります。
それは仏教語や仏教行事、それに仏教的生活習慣等々です。

  彼岸花咲ける間(あわひ)の道を行く
  行き極まれば母に会ふらし

美智子皇后様の御歌ですが、このように、その人が仏教徒で有る無しにかかわらず、私達の暮らしには仏教が深く浸透しています。

そこで今期の青松講座では、その季節やその月その日に関わる仏教語や仏教行持を取り上げ、その真意を明らかにし、私達の暮らしに生かしたいと思い、仏教歳時記を企画致しました。


四月と聞けば新入学新入社、五月は節句に大型連休、そして五月病という現代の歳時記に、仏教はどのような言葉や行持を書き加えるのでしょうか。仏教歳時記から新たな季節感と、我があるべきやうを読み取りたいと思います。

  牡(ぼ)丹(たん)花(か)は咲き定まりて静かなり
  花の占めたる位置のたしかさ

 金子 真介

申し込み

参加希望の方はいづれかにて事前にお申込ください。
(お名前、連絡先)
メール seisyouji@basil.ocn.ne.jp
電話  03‐3431‐3514
FAX  03‐3431‐3536


長崎県 禅心寺住職、「生と死をみつめるセミナー」代表
青松寺授戒会で、現代における生と死の問題をお話しなされた金子真介師が講師をおつとめくださいます。

成道会(紙芝居より).jpg
2015年12月19日
「成道会」

P1130465.JPG
2016年 1月16日
「修正会」

P1130285.JPG
2016年 2月20日
「涅槃会」

IMG_3409.JPG
2016年 3月19日
「春のお彼岸」

DSC_5018.JPG
2015年 5月16日
「授戒」

ojizou1.jpg
2015年 6月20日
「布薩」

P1100768.JPG
2015年 9月19日
「秋のお彼岸」

garann17.jpg
2015年10月17日
「達磨」

青松護持会講座

「仏教歳時記」

季節やその月その日に関わる仏教語や仏教行持を取り上げ、その真意を明らかにし、私達の暮らしに生かしたいと思います。仏教歳時記から新たな季節感と、我があるべきやうを読み取りたいと思います。
詳しくはこちらLinkIcon

青松護持会講座

「仏遺教経に学ぶ」「涅槃経に即して~ブッダ最期の旅~」

釈尊最後の肉声ともいえる御遺言の教誡を、時空を超え、仏滅に会する仏弟子の心になって共に習学いたしたい。
詳しくはこちらLinkIcon

青松講座Ⅲ

「修証義に学ぶ」

修証義の一句一語に道元禅師と修証義編纂者達の思いを汲み取りながら、今の時代を人間らしく生ききる智慧を共に学びたい。
詳しくはこちらLinkIcon

青松講座Ⅱ

「ダンマパダ(法句経)に学ぶ」

ダンマパダを読み解く作業は仏教の姿を透明化すると同時に社会原動力の基盤にもなるであろう。言い替えてみれば、ダンマパダそのものが、仏教の普遍性を主張しており、まさしく現代人に語りかける最良の仏典であるといっても過言ではない。
詳しくはこちらLinkIcon

青松講座Ⅰ

「いのちにならう~般若心経に学ぶ~」

人は幸福を求めて、人生という旅をしています。しかし多くは真の幸福が得られずに苦しんでいるのです。その原因はおそらく、求むべき真の幸福の相や旅そのものの実相を知らぬまま、徒に彷徨っているからではないでしょうか。
詳しくはこちらLinkIcon

授戒会

「私たちが生きていくために」

いまを生きる私たちの苦しみとはどういうことか?悲しみとは何か?
私たち自身の生き死にを大いなる《いのち》として学び、喜びも悲しみも、そして苦しみさえも含めて今を生きるとはどういうことかを問う
詳しくはこちらLinkIcon

ページの先頭へ