現在の青松寺の本堂が建立された当時(昭和5年)、その天井いっぱいに「菩提場陀羅尼」(ぼだいじょうだらに)というお経が梵字で書かれてありました。「菩提」とは、仏陀の正しい悟りの智、一切の煩悩から解放された、迷いの無い状態のことです。お寺とは、そういった「菩提」を得、すがすがしい身と心になれる空間なのです。青松寺が、訪れる皆さんにとってそのような場であり続けることを願っています。

法燈(ほうとう)

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青松寺の歴史

※法燈:受け継がれて絶えることのない正法(仏様の教え)のこと。
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発願(ほつがん)

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青松寺の願い

※発願:身のうちから願いが沸き起こること。
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