授戒会目次

授戒会完戒によせて

授戒会をおつとめするにあたり

 ・ご挨拶―青松寺住職
 ・青松寺『授戒会』実行主催趣意書―授戒会実行委員

お授戒について

 ・三つの帰依(感謝)
 ・授戒会とは…
 ・授戒会の歴史
 ・授戒会事前講座について

お授戒事前講座のご案内

 Ⅰ.お坊さん講座「現代を戒としてまなぶ」
 Ⅱ.授戒会法式講座
 Ⅲ.青松寺檀信徒講座「私たちが生きていくためには」

授戒会参加要項 

 申込は締め切りました。


授戒会完戒によせて

統一テーマを『私たちが生きていくためには』と題し、昨年の授戒会事前講座開始より1年、企画構想の段階からすると2年の歳月をかけておつとめした授戒会が去る6月4日をもって円成いたしました。

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仏教は難しいもの堅苦しいものではなく、私たちが今生きていく現代生活のそこかしこにあるのだとの信念のもとに、
・ 授戒は仏教徒としての出発点
・ 忙しい現代の人達の参加をどのようにして可能にするか
・ 事前に行も学も基礎の学習をすませ、そして授戒会に入ること
・ 戒弟も僧も同縁同修の志をもっておつとめする
との目標を立て、主催を檀信徒護持会とし、青年僧による授戒会世話人会を立ち上げ、多くの有縁の方々のお力添えを頂きながら進めてくることができました。ご尽力下さった多くの皆様に心から御礼申し上げます。
戒弟さんとお坊さんとが身心を挙してつとめたその在りようから、四衆一体となったサンガ(仏教徒集団)が形成されて行く姿を目の当たりにし、授戒会のもつ力に改めて驚き入った感があります。先徳と先祖の大いなるいのちが連綿と今の私達に繋がっていることを、素直にそして豊かに伝え認識させてくれるみ仏の世界がそこにありました。 

「自らの礎を築く」。ホームページでは授戒会の願いをこのように謳ってあります。仏教徒としての出発点の授戒会でもありました。参加された方々が、礎を基にこれからの生き方を広く和やかなものとされますことを願って止みません。                     

                             合掌
                             授戒会事務局


授戒会をおつとめするにあたり

青松寺では、平成18年4月から6月に授戒会を行います。
授戒会は、曹洞宗の戒を仏の戒として身に受け、自分自身を見つめなおし、命の尊さに目覚めて仏教にその生きる姿勢を慕い、仏教を日常生活の拠りどころとして生きていくことをめざすスタートラインです。
また、今回の授戒会は、参加される方に「仏教と戒」をよりわかりやすく学んでいただく為に「事前講座」を設け、平成17年6月から毎月一回つとめております。


ご挨拶 青松寺住職

RIMG0042.JPG青松寺として本来のつとめに力を注ぐことのできる寺の構えに立ち帰る事を目途とし、多くの方々に大きなお力を頂戴し再開発を進めてまいりました。昨今では境内の緑も美しく落ち着きを見せております。
さて、古の大伽藍を復興することができました今、『授戒会』をおつとめすることを発願いたしました。授戒会とは、最勝の法要儀式であります。お釈迦さまからインド・中国・日本と歴代の祖師を経て伝わったところの法を今私たちが戒師様より受け、そして「お血脈」を授与されてみ仏の弟子になるというとなる厳粛な式であります。

jukai03.JPG青松寺としては、大正以来という中々行うことの出来なかった尊いご法縁であります。授戒会でおつとめする「聴聞」(ちょうもん)「礼拝」(らいはい)を通じて必ずや身と心に法の悦びと潤いが満ちることでありましょう。
戒師様を、福井県小浜市興禅寺御住職 木崎浩哉老師にお願いし、明平成18年4月から6月まで毎月2日間ずつ合計6日間でおつとめいたします。これはお勤めの方にもお若い方にも、土日の休みに行うことにより参加して頂けることを願ってのことです。
この授戒会を円成するためには、多くの御寺様方並びに檀信徒皆様のご参集とご助力を頂かなくてはなりません。昨年来、護持会役員の諸氏と相談を重ね、過日の護持会総会に於いてお諮りまして、護持会主催で行うこととなりました。授戒会を行える好機に至りましたこと、しかもそれが、檀信徒主催の授戒会という好因縁を結ぶことができまして、多くの御先祖にも喜んでいただけることであります。

「此の一日の身命は尊ぶべき身命なり、貴ぶべき形骸なり」
「我等が行持に依りて諸佛の行持現成し、諸佛の大道通達するなり」
「身心自らも愛すべし、自らも敬もうべし」
大いなる安心の仏の世界に参入し、ご自身のいのちの確認をなされてみてはいかがでしょうか。
ご年輩の方も、お若い方も、是非ご参加なされますようおすすめ致します。
(写真は大正時代の青松寺。山門掲示に「授戒」の二文字)

合掌 青松寺住職 喜美候部宗一

青松寺『授戒会』実行主催趣意書 青松寺授戒会世話人会

私たちは日ごろお寺にお参りするとき、あるいは仏事に参加するときにふとしたことで迷うことが多々あります。例えば、「お焼香は何回するのか?」とか「御霊前と御仏前」とはどう違うのかとか・・・。このようなことが重なり、仏教は難しくてわからないと敬遠しがちになり、仏教徒であるとはいっても「お釈迦さまの教えはどういうことなのか」、また「仏教は私たちの日常生活にとってどう生かせるのか」など肝心なことがほとんど解らないままで、自分が仏教を信じていることに不安をもっている方が大多数なのではないでしょうか。

授戒会とは、多くのお坊さんと檀信徒の私たちが一堂に会し、「お釈迦さまはどのような方なのか、また、何を話されたのか」というお話を聞くところから始まり、思考と実践を重ねて行き、最終的には「わたしは心から仏さまの教えを信じている仏教徒です」と誰にでも言え、仏教を信じる自覚と喜びをもって「戒名」を授かることを目途としています。 

 青松寺授戒会実行委員会

三つの帰依(感謝)

私たちの宗旨曹洞宗は、仏教の開祖・お釈迦さまを御本尊とし、道元禅師 (永平寺御開山)・瑩山禅師(総持寺御開山)を両祖と仰いだ禅宗の一つです。お釈迦さまの教えとは、お悟りをひらかれてから45年間お亡くなりになるまでの全生涯をかけて説かれた教(きょう)とその行動とにあります。曹洞宗はそのお釈迦さまの一生の歩みをお慕いし、菩提樹の下で坐禅瞑想をされてお悟りを開かれたことをもって、坐禅の実践を教えの中心としています。私たちは、この教えを学び実践してゆくことが大事なのです。その実践の拠り所となるのが、「仏・法・僧」の三種の宝(三宝(さんぼう))といわれるものです。

帰依仏(きえぶつ):信心に目覚める

仏宝(ぶっぽう)とは「お釈迦さま」のことです。私たちが今このように仏教と出会い生活を続けていられるのはお釈迦さまが生涯をかけて教えを伝えられたからであります。私たちがお釈迦さまとお釈迦さまの教えに出会えたことを感謝することが「帰依仏」であります。

帰依法(きえほう):教えに身を照らす

法宝(ほうぼう)とは「お釈迦さまが全生涯をかけて説かれた教え」そのもののことです。お釈迦さまの教えは、とどのつまり、人間として誕生した私たちがどう生きていくべきかの答えと言ってよいでしょう。
私たちは生きていく上で、自分一人で存在してゆけるものなど何一つなく、自分が多くの人やものに支えられて生かされていることに気づいて感謝し、一日一日を大切に生きることです。お釈迦さまの教えに自分の身と心を照らして毎日生活していくことが「帰依法」であります。

帰依僧(きえそう):友好を深める

僧宝(そうぼう)(サンガ)とは「お釈迦さまの教えを共に学びあう者の集団」のことです。僧宝とは自分が多くの人やものによって生かされていることを実感することです。
多くの人と共に仏の教えを実践して物事を正しくありのままに見る眼(智慧)を養うことです。感謝の中で相手を思いやり生きて行くことこそ「帰依僧」であります。

授戒会とは

耳慣れない言葉ですが、『授戒会』は、参加いただいた方(戒弟といいます)が、戒を自分の身に受ける場です。この「戒」を受けることにより、仏教に帰依入信した人としての名(戒名)を持つことになります。

では受ける「戒」とは何か。私たち仏教徒は、人が亡くなるとお葬儀をつとめます。お葬儀は亡くなった方を仏さまとして送り、遺された人々を見守ってくださることを願う儀式です。
「戒を受ける」とは今を生きている私たちが仏教の教えに出会い、自分自身を謙虚に振り返り、命の尊さに目覚めて仏教に生きる姿勢を慕い、仏教を日常生活の拠りどころとしていこうとすることといってよいでしょう。
その意味で戒を受けるとは、仏教徒として出発点に立つことなのです。お釈迦さまは「戒を受ける」ことを、「闇夜に灯火にあうがごとく」とおっしゃいました。

この授戒会の内容は、大きく分けるならば仏の教えを「戒」として学ぶ「聞法 (もんぽう」(法を聞く)の場と、その教えを「礼拝をする」「お経を読む」などの「行」として実際におつめとめする「加行(けぎょう )」(実践修行をする)の場の二種で成り立っています。
授戒会は宗派により中心となる教え(戒法)が異なりますが、曹洞宗では十六の戒法(十六條戒)に則っておつとめいたします。

授戒会の歴史

日本での「授戒会」は、『天平の甍』(井上靖著)で有名な奈良の唐招提寺を開かれた渡来僧鑑真和上によって始まります。我が曹洞宗においても「授戒会」は、お釈迦さまと道元禅師の教えを中心にして室町時代以降盛んに各地においてつとめられてきました。

授戒会事前講座について

今回の授戒会は、参加される方により仏教を戒としてより判り易く学んでいただくために「事前講座」を設け、本年6月より毎月一回つとめます。
この講座の統一テーマを、『わたしたたちが生きていくために』として毎回各方面の先生方を講師としてお招きし、仏教を私たちに身近な「現代における生死の問題」としてとらえ、自分たちが過ごしてきた人生をもう一度見つめると共に、戒をこれからの日常生活に生かしていこうというものです。
また、この事前講座では、「お経の読み方」や「礼拝のつとめかた」も戒の実践修行としておつとめしたいと計画しています。

お授戒講座のご案内

平成18年4月~6月につとめられます授戒会にむけての3講座の内容についてご案内致します

Ⅰお坊さん講座「現代を戒としてまなぶ」

・本年6月より平成18年3月まで全10回の講座が開講され、
前期(第1回~第5回)と後期(第6回~第10回)にわかれます。

講師 下記授戒会お坊さん講座スケジュール参照
開講時間

17:00~19:00(終了予定)

講座内容

下記授戒会お坊さん講座スケジュール参照
※後期講座内容につきましては前期講座開講中に順次お知らせ致します

参加費

不要です。

お申込み 03-3431-3514 / seisyouji@basil.ocn.ne.jp
備考 前期、後期とも途中よりの参加もできます。


授戒会法式講座

曹洞宗東京都第一教区御寺院が主体で法式研修として開かれています。教区外の御寺院方も大歓迎です。
法式とは法要儀礼のつとめ方のこと。この講座はどのように授戒会の儀礼をつとめてきたかをお坊さんが研修する場です。

講師 愛知県知多郡美浜町 報恩寺御住職 新美忍雄師
開講日時 2005年2月9日(水)~12月までの偶数月開講中
15:00~18:00(終了予定)
参加費

不要です。

お申込み 03-3431-3514 / seisyouji@basil.ocn.ne.jp
備考 講座テキストは青松寺で用意いたします。
法服一式ご持参ください。


授戒会お坊さん講座スケジュール

開催日

講座 講座内容 講師(敬称略)

2月 9日(水)

 終了
法式講座
 法式講習の総序、概論  新美忍雄

2月21日(月)

 終了
導入講座
 戒からの問い、戒への問い
~新たな宗侶像構築のために~
 南直哉
青松寺獅子吼林サンガ主幹)

4月 6日(水)

 終了
法式講座
 声明、礼佛、歎佛  新美忍雄
6月 6日(月) 終了
法式講座 
 懺悔道場(1)  新美忍雄
6月11日(土)  終了
授戒講座1
 看取りの現場から
~ターミナルケアとは~
 蝦名總子
慈恵看護専門学校副教育主事)
7月30日(土)  終了
授戒講座2
 先祖供養の仏教的再構成  西田正法
(曹洞宗関東管区教化センター主監)
8月20日(土)  終了
授戒講座3
 戒と現代
~南都仏教の視点から何を想い
誰にどう伝えるか~
 狭川普文
(華厳宗東大寺教学執事)
8月29日(月) 終了
法式講座
懺悔道場(2) 新美忍雄
9月10日(土) 終了
授戒講座4
在家佛教のあゆみ
~戒についておもう
内藤喜八郎
在家佛教協会
 10月15日(土) 終了
授戒講座5
曹洞宗の儀礼論と祈り 中野東禅
曹洞宗総合研究センタ-講師)
 10月21日(金) 終了
法式講座
教授道場・正授道場(1) 新美忍雄
11月 5日(土) 終了
授戒講座6

対話についてのワークショップ

※WS形式。14:00-18:00

佐藤信(演出家)
12月17日(土) 終了
授戒講座7
仏教儀礼の役割と意味
―仏教と民俗のあいだ-
佐々木宏幹
(駒澤大学名誉教授)
1月21日(土) 終了
授戒講座8
帰依と命と心の落ち着きどころ 中野東禅
曹洞宗総合研究センタ-講師)
1月26日(木) 終了
法式講座
授戒会配役打合せ 新美忍雄
2月18日(土) 終了
授戒講座9
生と死のはざま 茂幸雄
(心に響く文集・編集局代表)
3月11日(土) 終了
授戒講座10
仏教の看た生死の現場 対本宗訓
(一宗教者にして一医学生)
3月24日(金) 終了
法式講座6
授戒会法式全般について 新美忍雄
※14:00~18:00


Ⅲ.青松寺檀信徒講座「わたしたちが生きていくためには」

講師 下記授戒会青松寺檀信徒講座スケジュールをご参照ください。
開講日時 2005年6月~2006年3月まで全10回を予定しています。
13:30~16:00(終了予定)
資料代

資料代は500円です。

備考 ・内容は授戒会に参加することを最終目標において開講されます。
・青松寺檀信徒を対象に開かれる講座ですが、檀信徒でない方も青松寺護持会
の授戒会要項に準じて参加できます。
参加をご希望される方は、青松寺授戒会受付係(03-3431-3514)まで必ずお
電話下さい。


青松寺檀信徒講座スケジュール

開催日 講座 講座内容 講師(敬称略)
6月11日(土) ご報告
授戒講座1
  生きることと信じること
仏教ブームといわれる今日。しかし、仏教とは何なのか。仏教を信じるとは自分にとってどういうことなのかを、 南師のお話より考えます。
 南直哉
(霊泉寺住職・恐山菩提寺院代)
7月30日(土)

ご報告
授戒講座2

  いのちによりそう看護の現場から
お釈迦さまは「生・老・病・死を深く憂いて出家されたといわれています。 当にその現場の最前線におられる方のお話から自らの生と死をみつめなおすきっか けをつかみたいと思います。
 一戸珠美
(慈恵大病院看護師長)
8月20日(土) ご報告
授戒講座3
  ご先祖と仏教のあいだ
-その意味と役割-

「亡き人を偲ぶ」。人にとってあたり前の感情を、遺された者はどう生かすことができるのか。「供養することとは何か」を考え直します。
 佐々木宏幹
(駒澤大学名誉教授)
9月10日(土) ご報告
授戒講座4
  仏に導かれて
仏教をその身に受け、仏教とともに歩んでこられた内藤先生のお話より「信じる」ことの大切さを学びます。
 内藤喜八郎
在家佛教協会理事
9月20日(火) 終了
特別講座
  戒を受けるとはどういうことか
なぜ授戒会をつとめるのか

毎年秋彼岸会は中野師のお話ですが、今回は授戒会期間なので、授戒絵に的をしぼってご法話いただきます。
 中野東禅
(曹洞宗綜合研究センター講師)
10月15日(土) ご報告
授戒講座5
  お釈迦さまの心・般若心経
「知っていますかお釈迦さま?ご存知ですか仏教?」中野師の仏教がよくわかるお話です。
 中野東禅
(曹洞宗綜合研究センター講師)
11月19日(土) ご報告
授戒講座6
  茶碗の中の仏教
作るこころは食べる心。みなさんのもっとも身近な「食」(じき)を仏教ではどうみるか。大切な食育のお話です。
 佐藤達全
育英短大教授・常仙寺副住職)
12月17日(土) ご報告
授戒講座7
釈尊の教えと生き方
「戒」とは何なのか。お釈迦さまの最後のお言葉を通して自分の人生を学びます。
田上太秀
駒澤大学仏教学部教授)
1月21日(土) ご報告
授戒講座8
我が家の仏教曹洞宗
青松寺は曹洞宗のお寺です。では「曹洞宗って何?開祖の道元禅師ってどんな人?どうして座禅をするの?」そんな疑問にお答えするお話です。
中野東禅
(曹洞宗綜合研究センター講師)
2月18日(土) ご報告
授戒講座9
お酒と仏教 ―戒と律―
「お酒を飲ませてはいけない」という戒があります。この身近にして具体的な事例より戒と自分とを考えます。
奈良康明
駒澤大学総長・法清寺住職)
3月11日(土) ご報告
授戒講座10
僧であり医師の立場から
戒と命をみる
 
〈身体の病気を診る医師と心や魂のケアをする僧、この二つの立場を一人の人間が併せもって患者さんに寄り添えれば宗教と医療に新たな可能性が生まれる。〉そんな思いと願いをもって「僧医」を志しておられる対本さんが、現代の生死の現場から戒と命についてじっくりお話くださいます。
対本宗訓
(僧医をめざす臨済宗僧侶)

青松寺授戒会参加要項

いづれの講座も、参加を希望される方は必ず事前に
青松寺授戒会受付係(03-3431-3087)までご連絡下さい。

日程

2006年4月15日(土)~16日(日)
 〃 5月 6日(土)~7日(日)
 〃 6月 3日(土)~4日(日)

※全体の日程を参加しやすくするために土曜、日曜を選び、尚且つ3回に分割しました。
※以上を一つの日程とお考え下さい。
※詳細日程につきましては、後日お知らせいたします。
※授戒会は當山の檀信徒でない方も、青松寺護持会の授戒会要項に準じて参加できます。

事前講座

仏教と戒をわかりやすく学んでいただく為に、事前講座を開講いたします。
事前講座は、2005年6月より2006年3月まで、合計10講座(月一回)開催されます。
全10講座を統一テーマのもとに開講される一連の講座として、申し込みは事前に一括で受け付けます。

※都合により参加できない講座については必ず欠席の連絡を寺の受付にお出しください。
※授戒会は青松寺檀信徒でない方も、青松寺護持会の授戒会要項に準じて参加できます。参加をご希望される方は、青松寺授戒会受付係(03-3431-3514)まで講座の10日前までに必ずお電話下さい。
※事前講座には資料代として毎回500円をお納めいただくようになります。